この男性のいる場所がどこかわかりますか?たった1人で動物を育てる彼の住処を知り敬服する

とある男性がたった1人で様々な種の何匹もの動物を世話しているのです。

松村直登さん

この男性の名前は松村直登さん。

出典 boredpanda
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動物との信頼関係があることが写真から伝わってきますよね。ここで動物の世話をしているのは松村さん以外にはいません。というよりこの町には松村さん以外いないのです。

いったいここはどこなのでしょう。

この町は?

松村さん以外には誰もいない町。この町は双葉郡富岡町。東日本大震災の際に福島第一原発事故が起きて、警戒区域となった場所なのです。

出典 boredpanda
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なぜ彼は危険とされる地域に残り動物の世話をしているのでしょうか。その理由に世界中から敬服の眼差しが送られているのです。

その理由とは、、、

彼は、一度避難のために町を離れました。その後一度町に戻った時に動物たちの姿を目撃しました。人間たちに取り残されて苦しみながら生活している動物たちの姿です。

松村さんはその動物たちを見捨てることはできませんでした。そこで、この町に残り動物の世話をするという大きな決断をします。

出典 boredpanda
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福島第1原発の事故で立ち入り禁止となった警戒区域の富岡町に留まり、犬や猫、牛など動物の保護活動をやっています。

先は見えませんが、ここに留まることが自分なりの闘いだと考えます。

家畜ではありますが、生命を「いただく」のは食目的の時のみ許されるもの。放射能災害で苦しんだ牛たちを単に殺処分するというのは私には耐えられません。同じ生命です。

松村さんは、放射能が体に悪い影響を与える危険性も十分承知しています。そして、政府から何度も避難指示を受けていますがこの町を離れるつもりはないようです。現在は立ち入りも許可されつつはありますが、居住は認められていないような状態です。

この松村さんの活動は世界的にも注目されているようです。動物の命を心から大切にしている松村さんの姿にはただただ感服するばかりですね。

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