飼い主に森に放置された犬 2年間飼い主が現れることを待っていたその森が伐採されてなくなることに・・・

アメリカ南東部に位置するジョージア州。
そこにあった小さな森には一匹の犬が棲みついていました。
しかしその犬はもともとそこにいたわけではなく、飼い犬だったのでした・・・

その犬は飼われていた状態でしたが、前の飼い主が引越しをするタイミングになって近くにあった森に放置されてしまったのでした。
しかしこの犬は飼い主が自分のことを迎えに来ると信じてこの森でじっと待ち続けていたのでした。

出典:www.thedodo.com

もちろん意図して放置していった飼い主が戻ってくることはありませんでした。
いつしか近隣住民の間では、この犬が森で飼い主を待っている姿は見慣れたものになってしまいました。

しかしそんな日々が2年経過したある時、事態は急展開を迎えるのでした。

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