上野動物園の隠れた人気者ハシビロコウ 豪雨にも負けなかった「不動の鳥」が・・・

皆さんは動物園と言ったらどの動物を思い浮かべますか?
パンダ、キリン、それともペンギン?
普段はなかなか見ることのできない動物の姿はとても貴重で、
時を忘れて見ることができますよね。

東京の上野動物園といえばパンダを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?
しかし上野動物園には隠れた人気者がいたんです。
その名も「ハシビロコウ」。
ハシビロコウの人気の秘訣はとにかく「動かない」ことだったんです。
四六時中飛び回っている他の鳥たちと比べて、ハシビロコウはほとんど動かずじっとしているのです。
じっと一点を見つめているその姿にたくさんのファンができているんです。

なぜこんなにもじっとしているのかというと、
実は体長が1メートル以上もある鳥で、獲物を捕らえる際に相手に警戒心を持たせずに
その隙に付け込む為だと言われています。
2015年には東京を豪雨が襲った際に、上野動物園も豪雨に見舞われました。
ほかの動物たちは雨宿りや動き回るなど様々なリアクションをとっていたのに対して
ハシビロコウは微動だにしない姿を披露し観客たちを驚かせ、期待に応えました。

そんな「動かない」鳥、ハシビロコウの見られてはまずい姿が話題を呼んでいます。
動かない鳥として人気を博している以上そんなに動かれては困る動物園側。
いくら動かない鳥といっても生活していくうえで必要な動きくらいはしますよね。
そんな逆に貴重な!?ハシビロコウの動いている姿をご覧ください。

ハシビロぱいせん!
あざっす! pic.twitter.com/kmw9dPbT6E

— 文子で良かったのに (@huunotubuyaki) 2016年6月16日

あの動かないハシビロコウが!!!
しっかり動いてますねー。

動物園の公式ツイッターでもハシビロコウの行動に文句を・・・。
これには約2万人を超えるユーザーがリツイートやお気に入りをしていました。
ハシビロコウの人気の高さが窺えますね。

正面で見ると案外おっかない顔をしていますがちょっかいをかけなければ
本当に置物のように動かない鳥なんだそうです。
まだ上野動物園で見たことのない方は是非ハシビロコウの姿を見に行ってみてください。
動くか動かないかそんなことを考えながら見ると楽しさ倍増間違いありません!

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