良かれと思ってやったことありませんか? 病院のトイレに掲示された「お願い」にハッとされられる

公共の場所ではそれなりのマナーが求められます。
各種の交通機関や、各都市の役所など多くの人が利用する場所であればそれはなおさらですよね。
したがって公共の場所にはいくつかのマナーがあります。

そんな中とある病院が貼り出した「お願い」に多くの人が反応しています。
それはトイレの中にあるトイレットペーパーに関するお願いだったのですが、一体どんなものだったでしょうか?
誰しもが一度は見たことがあるであろう光景への注意喚起が書かれた「お願い」
あなたもやってしまっているかもしれませんよ。

なんとトイレでよく見かける三角折りを止めて欲しいとのことでした。
これにはきちんとした理由がありました。
トイレットペーパーを三角折にするときには大抵の場合、まだ手を洗っていない状態で
そのまま次の人のために三角折をする場合がほとんどです。

つまり用を足した手で次の人が使用するであろうものに触れるという事です。
これが細菌感染を起こしてしまうという事なのでした。
ある種のマナーとしてやっている人がいるかもしれませんがそれは実はありがた迷惑になっているのでした。

ではあの三角折にはどんな意味があるのか逆に気になった人もいるのではないでしょうか?
そもそもあの折り方をしてあるトイレは清掃が済んでいるという事のサインでした。
しかしその事実はあまり知られることなく、シュッとしたデザインから女性を中心に流行を見せ始めたのです。

誤った認識をしている人がいるのも無理はないですよね。
しかしこの事実を知ったからには次の人のことを考えて三角折にすることは控えてあげてください。

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