動物園の昆虫コーナーで虫を触りにきた男の子 一緒についてきた虫嫌いな母親の「ある態度」に感心する

大人になるとどうしても昆虫が嫌いになってしまう人も多いかもしれませんが、子供にとってカブト虫やクワガタは憧れの的です。

他の虫にだって興味深々。

今回話題になっているのは、昆虫好きの男の子と、昆虫嫌いなお母さんの話です。

昆虫館

twitterユーザーの(@tamazzo)さんは、多摩動物公園の昆虫館で、虫に触ろうというコーナーを見つけたそうです。

すると、そこに現れたのは5歳くらいの男の子とそのお母さん。

手に取っている虫を触らせて欲しいと頼みに来たのです。

お母さんが男の子に触らせてあげても良さそうですが、このお母さんは昆虫がとても苦手でした。

そして、お母さんはこんなことを語ります。

自分が取ってあげることはできないからこその頼みだったのですね。

素敵なエピソードですね。

自分は鳥肌が立つほど苦手でも、子供の希望を一番に考えてあげていることがよくわかります。

この男の子も、お母さんの素敵な愛情を一身に受けて、素晴らしい青年に育っていくことでしょう。

頑張り屋さんのお母さんの姿にほっこりするお話でした!

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