5年前に亡くなった父から届いた「最後の手紙」 そこに書かれていた内容とは?

亡くなってしまった父からの手紙が届く。

まるで映画やドラマの世界の話みたいですが、実際にその手紙が届いたのです。

病魔

アメリカのテネシー州に住むベイリーさん。ベイリーさんはウィリアムさんというお父さんに大切に育てられてきました。

彼女もまたお父さんのことが大好きだったそうです。色んな場所に連れて行ってもらい、お父さんとの思い出は尽きません。

出典 twitter

しかし、そんな幸せな時間にも病魔はウィリアムさんをむしばんでいました。

そして、5年前にウィリアムさんはがんで亡くなってしまいます。ベイリーさんは途方に暮れてしまいました。

お父さんが亡くなってから初めての誕生日。

出典 twitter

とある人物から花が贈られてきたことに気がつきます。

その人物とは、ウィリアムさん。お父さんだったのです。それ以降毎年お父さんから花が贈られてきました。

そして、21歳の誕生日。アメリカでは一人前と認められるその誕生日に、お父さんから最後の手紙が届きます。

そこに書かれていたのは、、、

出典 twitter

ベイリーへ

これが天国で再会するまでの、最後の手紙になるよ。

パパのことでベイリーが泣いてる姿は見たくない。

ベイリーは僕が授かった宝石のように輝く宝物だ。

21歳の誕生日。ママを大切にして、自分に正直に生きるんだよ。

パパはいつも側にいて見守っているからね。

愛しているよ。誕生日おめでとう!

パパより

これからの人生、ベイリーさんの元に辛いことや悲しいことがまだ起きていくかもしれません。

しかし、きっとそばで見守ってくれているウィリアムさんが助けてくれるでしょう。

心が揺さぶられるエピソードをご紹介しました。

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