日本人死亡原因の1位「ガン」 新たに開発された驚くべき治療法に世界が大注目

光免疫療法の副作用の少なさ

そもそも今回の研究ではがん治療の副作用にスポットが当てられていたため
「光免疫療法」は最低限の副作用のみしか起こらないように開発されました。
人体には無害な「近赤外線」を使ってがん細胞のみを死滅させるという設計になっているのです。
がん細胞にくっつく「IR700」という色素に「近赤外線」照射すると
発熱をおこし、くっついているがん細胞にダメージを与えることが出来るというものです。

小林さんが発表した論文は米国でも話題となり、オバマ大統領も演説で紹介したことがあるなど
期待の大きさが窺えますね。
伸び悩んでいたがん治療の希望の光になることができるのか?
文字通りその光に注目が集まっています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメントをどうぞ