いまは亡き愛読者から届いたファンレター 作者・久保帯人が差出人捜索のために11ページにわたる漫画を公開

久保帯人さんという人を知っていますか?

おそらく、知っている人であれば、それもうよくご存じな名前かと思います。

というのも、漫画『BLEACH』を描いている人、いわゆる作者がこの久保帯人さんという人なんです。

漫画『BLEACH』は、週刊少年ジャンプで2001年から15年間にわたって連載が続けられ、今年2016年に連載が終了しました。この間、出版された単行本は全部で73巻で、食っていくのには厳しいといわれる漫画の世界において、非常に長きにわたって多くの人に愛された作品を世に送り出しました。


(出典 MARBLE)

その『BLEACH』を描いた久保帯人さんが11月17日の夜、『BLEACH連載終了から3ヶ月』と題したちょっとした漫画をTwitterにアップし始めました。

そこが、今回の話の発端になります。

その内容は、自分が風邪をこじらせてしまって連載を一時期中断してしまったことなど、

連載することの大変さや、それでもファンレターの存在に幾度となく助けられたことなどが描かれていました。

まず、Twitterにアップされたという漫画の前半部分を見て頂きましょう。


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)

自分の元に届いた、差出人の名前も住所も書かれていない一通の封筒。

果たして、本当にファンレターなのでしょうか??

久保さんは、その差出人不明の封筒を恐る恐る開けてみることにしました。


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)

11月18日夜現在、この11ページにわたる漫画はそれぞれ4~5万RTされ、実際に送られてきた封筒や手紙を掲載したツイートはわずか一日ほどで10万RTに届くほど拡散されています。

この手紙の差出人はまだわかってはいませんが、このツイートを拡散しているみんなの想い、そして久保先生の想い、届いているはずです。

もしよかったら、この記事を読んでくださったあなたにも拡散をお願いしたいと思います。

『BLEACH』から、生きる最後の希望をもらった、必死にそう手紙に込めた彼自身に今度は、

「久保先生にちゃんと伝わったよ」、そう伝えてあげたいですね。

どうか、彼のもとにこの想いが届きますように―。

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