道路脇に死んだように横たわっていたブルドッグ 彼を救ったのは一本の電話だった

犬は団体の特別施設に入れられ、診察を受けることに。
すると同年代の他の犬に比べて一回り以上も小さく体重は10キロを切っていたのでした。

出典 Facebook

団体は、資金的に若干の厳しさがあったものの、何とかこの犬が健康になるまで様子を見ることを決めました。

そしてそのために団体のFacebookにて寄付を募ったのでした。
するとこのFacebookページのフォロワーさんたちの好意によって「プリンセス」と名付けられたこの犬を
保護し続けることが出来るようになったのです!

見るからに飼い主に大切にされていなかったプリンセスですが、
あの時男性がたまたま目に留めてくれたことがプリンセスの運命を劇的に変えたことは明白でした。
こうして今があるのは間違いなく彼が見つけてくれたからであり、彼が団体に電話をしてくれていなかったら死んでいた可能性も十分にあり得ます。

現在ではすっかり元気よく動いているプリンセス。
今があるのは男性の優しさがあったからこそですね。
プリンセスには今までのような悲しい生活ではなくその分まで幸せに生活していって欲しいものです!

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