【閲覧注意】富山県のある里での光景がこの世のものとは思えない・・・

カメラをもってどこかへ行く―。

鈍行電車に乗るながら、移りゆく田舎の風景を撮っても良し。

自分で作った料理が上手くできたから、記念に残しておくのも良し。

誰かドライブに行って、楽しい時間をフレームで切り取っても良し。

カメラを持っていると、日常に溢れているモノをフレームに収めたくなりますよね。
携帯についているカメラ機能でも、それは十分に楽しめます。

今回は、カメラマンであるYUKISON(@YUKISONS)さん(Twitterアカウント)が、富山県のある里を訪れたときのことを、
写真を合わせてツイートしてくれました。

しかし、その里に漂うただならぬ雰囲気に「来てはいけないところに来ちまった」と感じたそうです。

それはYUKISONさんが撮ってくれた写真を見れば、わかります。
不気味で、この世のものとは思えないような雰囲気が写真からも伝わってくるでしょう。

それでは、気になるツイートをご覧ください…

カメラマンとしての血が騒いだのでしょう。
ずらーっと並び、同じ方向を見つめ続ける羅漢像の写真は不気味さを交えながら圧巻なものです。


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)

思わず寒気がしますね…
灰色にたれこめる雲や、うっそうと生い茂る草の間に立ち並ぶ無数の羅漢像に、思わず回れ右して引き返すレベル。

実はここ、富山県が誇る「ふれあい石像の里」と「おおさわの石仏の森」という、無料で入れる施設だったんですね。石像の数は1000体以上と、国内で最多の石像が並ぶ、知る人ぞ知る珍スポットなんですが、石像が羅漢像だけじゃないところがもっと怖いのです。

というのも、施設経営者は富山県の医療法人・社団城南会で、その会長さんである古河睦雄さんという方が、観光名所になればと思い1989年に作ったもので、羅漢像とは別に古河さんの知り合いの像が並んでいる、つまり“知らない普通の人”の像がたくさんあるからなんです。


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)


(出典 Twitter)

もはや、ここまでくるとホラーでしかありませんが…(笑)
お昼はこんな感じらしいので近くまで行かれた方は寄ってみてください(;・ω・)

よかった

SEKIYIKESさん(@sekiyikes)が投稿した写真 –

場所は富山県の神通川第2ダムのほとりにあり、富山市街からは車で15分ほどだそう。

残暑がまだまだ続きそうな夏の終わり、冷たい汗をかきに行ってみてはいかがでしょうか?

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