「スタッフはお前の奴隷じゃない!」 理不尽なクレーマーに対して外資系支配人が取った対応がイカス!

度々問題になる「マナー」。
小学生の時に道徳として学んだことを忘れてしまったのか?最近では各地で倫理観が問われる問題が多発しています。
社会問題と呼べるほど世間の関心を集めた「モンスターペアレント」などはその最たる例です。
Hash内でも定期的に扱っている難しいテーマと言えるでしょう。

そんなマナーに関する話題を紹介していきたいと思います。
Twitterにてユーザーの小迎ちゃんパパ18歳(@nakamukae)さんが投稿したお客に関するクレーム対応が話題を集めています。

以下はそのツイートの中で紹介されたブログエントリです。

出典 http://plaza.rakuten.co.jp/

こんなシーンを目撃したというブログ主の方。
さらにこの後激昂した支配人は衝撃の対応を見せつけます。

出典 http://plaza.rakuten.co.jp/

この支配人によればあくまである一定のラインまでは全力でもてなすことが前提条件で、
その上でそのラインを超えてくる客に対してはこちらもそれ相応に対処をするべきだと言っています。
まさにその通りですよね。
最近は客の質も落ちており、すぐに横柄な態度をとってくる客が増えているのはおそらく事実でしょう。
そんな現状で接客に困っているサービス業従事者は多いのではないでしょうか?

さらにこの現状は日本人が今まで頭を下げる接客しか教えてこなかったことに原因があると支配人は言っています。

世界一もてなしの精神が高いとされている日本の接客業。
その質を追うがゆえにこのような現状を生み出しているのはパラドックスな構造です。
トラブルを避けがちな日本人ですが、いうべきことは相手が誰であろうときちんと言うべきです。
そうしていく事で真の信頼関係を築くことができ、高いサービスの質を維持していくことができるはずです。

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