子どもを「怒る」と「叱る」の違い あなたは分かりますか?

少年が落書きしているのを見つけた父親、怒鳴りつけるのではなく少年と目を合わせ優しく語りかけます。
「壁は絵を描く場所ではないよ、絵は紙に描くんだ。さあ綺麗にして紙を取りに行こう。」と
少年は納得したように笑顔で壁を掃除します。

その少年は女の子に落書きされそうになっても優しく「こっちの紙に描いてね」と新しい紙を渡します。

どうしていけないのか、何がダメだったのか。それをしっかり伝えることが「叱る」ということです。
訳も分からず、ただ怒鳴られては恐怖しか感じません。

子どもというのは大人の行動を見て育ちます。親の行動が後の子どもの行動にいかに影響を与えるのかよくわかる動画ですね。
頭では分かっていてもつい怒鳴ってしまう経験があるのではないでしょうか?
誰しも完璧な親ではありません。

子どもたちに寄り添い、彼らの気持ちを考えてみることが大切かも知れませんね。

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