「たった3時間の仲だけど私たちは親友だわ」 3時間だけで生き別れになってしまったその理由に涙

「不思議なことが私の身に起こったの」と彼女は話します。

小鹿と母鹿

これは、imugurという海外で広く使用されている写真共有サイトに投稿された画像です。

彼女はその画像にこうつづっています。

私が家に帰ると、お母さんがこう話していたわ。

「フェンスのところに小鹿がいたの!その隣にいる母鹿は死んでしまっていたからその小鹿を家に入れてあげたんだけど、、、」

なぜその母鹿が死んでしまったのかはわかりません。しかし、この小鹿はまだ幼いです。自分の力では生きていけないかもしれません。どうすれば良いかわからず、動かなくなってしまった母鹿のそばをうろうろしています。

そこで、この画像の投稿者のお母さんはとりあえずこの小鹿を家に入れてあげることにします。その小鹿は怯える様子もなく家に入ったようです。間もなく娘が帰ってくると、彼女にとても懐きます。亡き母鹿の面影を重ねたのでしょうか。

野生動物

しかし、野生動物を家でペットとして飼うわけにはいきません。そこで、専門の機関に連絡して引き取ってもらうことにしました。

彼女はその小鹿をロージーと名付けます。彼女とロージーが共に過ごしたのはたったの3時間。しかし、その3時間はとても濃密なものでした。

その時の様子を収めた画像がこちらです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

コメントをどうぞ