初めてのディズニーランドは80歳!?老後を最高に楽しむおばあさんが素敵

大学は人生最後の夏休みという言葉をよく耳にします。
大学での時間は自由に使えることが多く、社会に出てしまうと自由に使いたくても
何かと拘束が厳しいものです。
仕事を退職した老後になれば時間はあれど
もう遊びたかった時の気力と体力がないなんて話もざらにあります。

そんな老後の生き方に関して興味深い話がネットを騒がせていました。
Twitterに投稿されたあるツイートが話題を呼んでいます。
投稿をしたユーザーさんの名前はSOWさん。
このユーザーさんのおばあさんの行動力がとにかく話題になっているんです。

おばあさんの生まれた年は戦争開始の年と同時期。
つまり遊びたい盛りの年齢の頃に周りにはものがなく、
当然お金もないため思うように遊ぶことが出来なかったのです。

そんな時代を反映しているのかおばあさんのモットーは「贅沢はよくない」というものでした。
そんなおばあさんでしたが、生きていくには楽しみがなければつまらないですよね?
おばあさんも贅沢はしないながらもちゃんと楽しみを持っていました。
おばあさんの唯一の楽しみは皆さんご存知の「くまのプーさん」だったんです。


何とも可愛らしい楽しみを持っているおばあさん。
いくつになっても乙女の心は忘れていなかったんですね。

そんなおばあさんにSOWさんは「ディズニーランドへ行ってみない?」と提案したそうです。
はじめはやはり抵抗がり、渋っていましたがいざ連れていくと
人生初めての夢の楽園に大興奮したそうです。

いつまでも子供心を忘れない。立派すぎる生き方だと思います。
長い間たくさん働いてお金を貯めてきても使わないまま人生終了じゃなんだかむなしいですもんね。
勿論孫や自分の子供にお金をあげることも大切なことではありますが、
やっぱり自分の生き方は自分で決めるものですよね。

ステレオタイプに捉われずに自由に生きていく。
こんな老後を送ることが出来たらいいなと思うばかりでした。
皆さんも自分の人生プランについて改めて考えてみるのもいいかもしれません!

広告を表示できません。