大槌町の青空に響く!“浦ちゃん”の歌声を通して聴く『海の声』に感動の嵐止まず

今回この「海の声」を唄うことによって、ちょっとでも立ち止まっているその足を前に進めたら、亡くなった人を心の中で笑顔にできたら、この歌がみなさんの背中を押したり包むことができたら嬉しいです。

これからの愛する人たちと、天国にいるであろう愛する人に届くように歌います。

自分が、被災地のまちづくりのような直接的な復興に関わることはできないけれど、この歌を歌っている時の間だけでもあの人と一緒にしてさしあげられたら―。
桐谷さんはおそらくそういう想いを胸の中に描きながら、少しでも大槌町の人たちと“一緒に”なりたかったんだと思います。

そんな彼の、ソウルフルでハートフルな歌声にTwitterを中心に涙を流す人が続出したそうです。

震災から5年が経ち、少しずつみなさんの記憶からもあの日の記憶が薄れていっていると思います。

薄れていくことはしょうがないと思います。いくらか忘れてしまうことだってあるかもしれません。

大事なのは、こうやって思い出させてくれる人の声にちゃんと耳を傾けられるか、だと思います。

日本人にとって大切な記憶を思い出させてくれた桐谷健太さんに、筆者も深く感謝したいです。

(公式もどうぞ↓)
「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】

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