民進党またもやお門違いのバッシング 安倍首相に気づかず盛大な演説で大恥

与党と野党の対立が激しさを増している中行われた伊勢志摩サミット。
テロ警戒で大幅な人員を導入して警察官を巡回させるなど、巷では安全面を危惧する話題で持ちきりになりました。
都内の駅構内などは全面的にゴミ箱が回収されるなど本格的に厳戒態勢が敷かれているところから
危険な世界情勢を反映していると感じました。

出典 Twitter

そんな中今民進党の山井和則議員が伊勢志摩サミットでの安倍総理の発言を非難した
ある演説が話題になっています。
山井議員は英国タイムズ紙の政治風刺画家ピーター・ブルックス氏のツイッターで公開された
冒頭の風刺画を用い安倍総理の批判演説を行いました。

ところが・・・
山井議員はこの風刺画の中の波の部分をどういう訳か安倍総理と思い込み
G7首脳のメンバーが「あんな大馬鹿野郎からは逃げた方が得策だ」と言っていると
安倍総理を非難し、総理が国内で言っていることが捏造なのではないか?と糾弾しました。
しかし・・・

ピーター氏の風刺画をよく見れば一目で分かることですが、波から逃げているボートに安倍首相は乗っているのです。

波の部分がイギリスの時期首相候補と目されているボリス・ジョンソンという人物。
つまりこの風刺画が意図しているのは、英国の次期首相候補に対する風刺であり
安倍総理を風刺しているものでは一切ないということなのです。
風刺画を見てすぐさま異変に気付いた与党議員が反論すると山井議員は慌てて確認をする始末に。
結果この件に関しては特別釈明をすることもなく国会討論は続いていきました。

出典 Pinterest

この一件だけでも相当恥ずかしい事ですが、民進党はこの20日ほど前にも「失態」を
犯していて支持する人々にも疑問の声が上がっています。
これも加味してか、内閣不信任案は5/31に衆院本会議で賛成124、反対345で否決となりました。
国民の代表で選ばれた議員たちが、本当に代表として仕事をしてくれることを切に願います。
このままの日本ではいつか本当に「波」として描かれる日も近いのかもしれません。

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